ヒツジのいらない枕の使用感レビュー【1ヶ月使っての感想】

TONYです。快眠、できてますか?ヒツジのいらない枕を実際に使って1ヶ月ほど経ったのでレビューしておこうと思います。気になっている方の参考になれば幸いです。

それでは、さっそくいきますね。

追記(21.6.9)
今現在、楽天などのメーカー公式ページではハイブリッド3層構造verがなくなっているようです。
ヒツジのいらない枕と、Makuakeにて支援者募集中(21.6月現在)の新作「ヒツジのいらない枕-極柔-」の2種類になっています。
以下で詳しく説明している商品はハイブリッド3層構造verになります。寝心地などの参考にされてください。
(3層構造verもうなくなっちゃうのかしら)
追記(21.9)
3層構造ver復活したようです!
追記(22.3.24)
今現在Makuakeにて新・ヒツジのいらない枕-ハイブリッド3層構造-」が支援者募集中のようです。以下で詳しくレビューしているのは私も愛用中の「ヒツジのいらない枕-ハイブリッド3層構造-」です。
要するにパワーアップしたバージョン「新」が登場したようです。
(22年5月30日までの支援のようです)
レビュー内でも紹介していますが、高さ調整用の2枚のクッションが「新」ではクリスタルファイバーになったようで、より柔らかくなったようです。
3層構造Verを検討されていた方は「新」の方を買った方が良いかと思います。
どうしよう。。買い替えようかしら。。。
どうしよう。。。

ヒツジのいらない枕を詳しく説明

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

とてもしっかりしたケースで届きました。見えてませんが、取っ手付きです。

クラウドファンディングの「Makuake」で数多くの支持・脚光をあびた評判の商品です。現在(21年4月)2種類販売されており、一つがヒツジのいらない枕-至極-で、わたしが購入したのは「ヒツジのいらない枕-ハイブリッド3層構造ver.」です。いずれも楽天などで高く評価されています。

何が違うかというと、ベースとなるエラストマー(分かりやすくするため以下ゴムとします)の高さが一番の違いです。「ヒツジのいらない枕-至極-」が高く、「ハイブリッド3層構造ver」が低いです。「ハイブリッド3層構造ver」は低い代わりに高さ調整ができるようウレタンシートが2枚セットになっています。フィット感がほしい方、高さ調整を考えている方でそれぞれ変わってくるのかと思います。以下にスペックや写真で詳しく紹介しています。

 

ヒツジのいらない枕の製品スペック

ヒツジのいらない枕-ハイブリッド3層構造ver.
サイズ:【TPEコア】550×350×40/55mm(縦×横×高さ低い/高)
サイズ:【ウレタンシート】550×350×10mm、550×350×20mm(縦×横×高さ低い/高)
カラー:ブラック
重 量:2100g
素材1:【本体】熱可塑性エラストマー、活性炭、ウレタン
素材2:【カバー】ポリエステル、指定外繊維(テンセル)

 

 

ヒツジのいらない枕-至極-
サイズ:520×340×80/100mm(縦×横×高さ低い/高)
カラー:ブラック
重 量:3200g
素材1:【本体】熱可塑性エラストマー
素材2:【カバー】ポリエステル、指定外繊維(テンセル)

ヒツジのいらない枕-極柔-
サイズ:【TPEコア】650×360×90/110mm(縦×横×高さ低い/高)
カラー:ブラック
重 量:4100g
素材1:【本体】熱可塑性エラストマー
素材2:【カバー】ポリエステル、指定外繊維(テンセル)

写真で詳しく「ヒツジのいらない枕」を紹介

まずは届いた商品を写真で紹介します。こんな感じなのねーと伝われば幸いです。※ハイブリッド3層構造verになります。
ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

ケース裏面。シンプルに分かりやすいヒツジの絵柄が可愛い。ギフトとしてもよさそうです。

真っ黒い大きな箱に包まれてやってきました。上部には取っ手もついていて、重厚感が漂います。

 

 


ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビューケースを開けると、梱包されたまくらと簡単な説明書と、超絶可愛いヒツジのシールが入っていました。こういった気遣い、個人的にとても好きです。

 

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

真っ白なポリエステル&テンセルのカバーです。特殊な形をした枕なので、それに合わせた専用カバーになっています。

 

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

拡大イメージ。触り心地はさらさらしていて、通気性もよさそうな気持ちの良い質感。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

品質表示も念のため。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

裏返した図。本当にジャストフィットなカバーです。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

ファスナー式。カバーをとって洗濯できます。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

カバーをとると、一番重要な本体の登場です。三角の格子状になっていて、これにより圧力が分散されやすくなり、包み込まれるような感覚とスムーズな寝返りを実現するのだそう。とても斬新な印象を受けました。真っ黒なのですがこれ、単純に黒というわけではなく、ニオイの付着を軽減させるために活性炭を配合しています。長く使うための努力の一つなのでしょうね。そしてこれ、洗えます(50度以下の手洗い)。素晴らしい!

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

立体的な構造をしています。上下で高さが違い、外側から中央にかけて窪んでいます。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

拡大イメージ。人それぞれかもしれませんが、ニオイを嗅いでみたところ、ゴムっぽさは感じませんでした。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

横からの図。左側が高さ55mm、右側が40mm  ※ハイブリッド3層構造ver

この時点で2種類の高さを選べるということですね。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

びよーーんとしてみたところ。見た目以上に柔らかいです。片手で押さえつけてしまえばもっっっっと伸びます。それくらい柔らかいです。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

持ち上げて適当に落としてみた図。柔らかさを伝えたくてこんな撮り方をしましたが、グニャングニャンになるくらい柔らかいということです。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

ハイブリッド3層構造verにはウレタンシートが2枚付いてきます。これを先ほどのゴムのしたに敷いてさらに高さを調整します。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

厚さ20mmのものが一つと

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

厚さ10mmのものが一つで、合計8パターンの高さ調整ができます。これだけパターンがあれば、理想の高さも探せそうですね。

 

 

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

10mmのウレタンシートで 2パターン

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

20mmのウレタンシートで 2パターン

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

2枚のウレタンシートで 2パターン

ゴムのみの2パターンと上記3種合計8パターンの図。

 

公式より詳細のまとめ

上記でも軽く説明しましたが、以下に公式ページより詳細を抜粋してまとめてます。

公式ページより興味をそそった箇所抜粋

活性炭を練り込んでいる

私たちは1日の1/3もの時間、枕に頭をのせています。汗臭や加齢臭にはアンモニアや酢酸が含まれているため、まくらにニオイがついてしまうのは当然です。 活性炭には小さな穴が無数に開いており、その無数の穴にニオイを閉じ込めて吸着する性質があります。
『ヒツジのいらない枕』には素材のTPEと一緒に活性炭を練り込み、絶妙な配合によりバツグンの寝心地を実現しています。

 

寝返りのしやすさ

寝ている間、頭部に熱を感じると寝返りをして、熱を発散させようとします。 しかし、頭部の通気性がよく、涼しく保てる枕であれば、熱の発散を目的とした寝返りは必要ありません。 『ヒツジのいらない枕』は完全通気構造により従来のまくらより圧倒的に通気性が優れています。「不必要な寝返り」を極力減らし、質の高い睡眠をとることで、日中も清々しく過ごすことができます。 三角格子構造は通気性バツグン。頭部を常に涼しく保ち、睡眠の質を高めます。

 

ぴったりフィットする

まくらに頭をのせた状態でベッドマットや敷き布団と首の角度が約5度になるのが理想的と言われています。 頭部の隙間の深さは人によって異なりますが、一般に1-6cm、この深さにあった高さの枕を選ぶと首や肩への負担が少なく眠りやすいといわれています。 頭部の隙間の深さに合わない枕(高すぎる又は低すぎる枕)を選ぶと、首や肩・胸の筋肉に負担がかかり、呼吸がしにくく寝心地が悪くなります。
呼吸がしやすく、頭部をきちんと支えてくれる弾性があり、発汗に備え吸湿性・放湿性のよい素材を選ぶことが大事です。 *その点、『ヒツジのいらない枕』は頭部をきちんと支え、完全通期構造で放湿性も通気性のバツグンです。 頭をのせた時に理想の高さで快眠することができます。

 

お手入れが簡単

通常、枕は洗濯できないものがほとんどで、衛生面に問題がありました。 直接洗濯できないことでニオイやカビなどが発生し、快適な睡眠の妨げになってしまいます。 『ヒツジのいらない枕』は丸洗いで爽快に使用できます。
『ヒツジのいらない枕』の素材はTPE(熱可塑性エラストマー)です。 この素材はニオイやカビなどが発生しにくい素材で、そば殻枕や羽毛枕などと比べ圧倒的に清潔にご使用いただけます。
※洗濯機は使用しないでください。必ず手洗いにて洗浄してください。50度以下の温水または水で洗ってください。

 

10年耐久

『ヒツジのいらない枕』はほかのまくらと比べて、へたりません。なんと10年という驚異の耐久性を持っています。 これは一般的な枕のおよそ10倍の耐用年数を誇っています。
枕は一般的に様々な素材を使ったものが販売されています。 そば殻まくら、羽毛まくら、羽毛まくら、ポリエステル綿まくら、低反発まくら、パイプまくらなど。これらのまくらの耐久性は1~3年ほどが目安です。
寝心地だけでなく、大事に長くご愛用いただけるようなまくらを私たちは提供いたします。

 

環境にも配慮したモノづくり

まくら本体の素材はTPE(熱可塑性エラストマー)と呼ばれる素材を使用しています。 プラスチックやゴムと同じ高分子素材で、それぞれのいいとこどりをしたような特徴を持つ素晴らしい素材です。 丈夫で柔らかく、しなやかさがあるのが特徴です。 もちろん人には害を及ぼさないリサイクル可能で安心安全な素材です。 また、枕カバーに使用している繊維はテンセルです。木材パルプから生成されて作られるテンセルは、再生・再利用可能な「再生繊維」です。 私たちは環境に配慮したモノづくりを目指しています。

 

-------

 

ざっくりまとめると、重くて動きにくく、活性炭によりニオイもつきにくく、寝返りしやすい上にぴったりフィットし、綿製品等とは違い簡単に洗濯(手洗い)でき、環境にも配慮した耐久年数も抜群に長い枕といったところです。

わたしが改善したいと感じていた就寝環境のまさに逆をついていて、ほぼほぼもとめていたことを網羅しています。寝心地は当然としても、良い枕の条件の一つとして長く使えることもわたしにとっては大事だったので、理想な枕だと思いました。

 

まくら購入前の環境【簡易まとめ】

こちらの枕を購入する前の就寝環境を比較として記載しておきますね。

ヒツジのいらない枕を購入する前の就寝環境

●100均まくら(正確には300円くらい)を使用していた。

●仰向け、うつ伏せ、横向きといったように結構動くタイプ。

●横向きが多く、耳が痛くなる事が多い。

●気がついたら枕をどかしていたり、もしくは落ちていたりする。

●すぐ寝れるにせよ夜中に寝返りをする度、目が覚める事が多い。

●寝違いを頻繁に起こす。

●目覚めが悪い事が多い。(疲れが溜まっている感)

 

まくら購入前の環境【掘り下げ】

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー

100均まくらと並べてみた図

 

100均まくらを使っていた理由ですが、一人暮らしを始めたころに両親よりもらったまくらをずっと使っていましたが、長らく使いお役御免の際にどういった枕が良いかわからなかったのでとりあえず100均でいいか!が今まで続いていた感じです。古くなったら気軽に買い換えもできる値段ですし、なんなら洗濯機に躊躇なく放り込んでボコボコになった枕をペシペシたたいて整えて使っていました。一応言い訳として付け加えるのなら、そこそこいい値段のするクッションも持っていますが、それで寝たら気持ちがいいかというと『うーーむ。』なのです。確かに素材や質感はいいし、所有欲といった「気持ち」は満たされるのでしょうが、身体にとっての「寝心地」が解消されるかと言ったら疑問です。普通に耳も痛くなるし。(いや、クッションと比べられても、、と思った方。その通りです、ご容赦を)

要するに枕は大事だと分かってはいても、いったい何がいいのか分からないし、何度も買い換えるつもりもないし(100均みたく破格であれば別)、高さや角度が大切という事はなんとなく知ってはいたものの、じゃあ実際自分に合う理想が分かるかというと、そんな感覚も持ち合わせてなく。けれどさすがにもう良い年だし、寝違いがひどくなっていることもあり、枕があっていないんだろうなーと、そろそろまともな枕にしなきゃなーと思っていた人です。(プロフィールにも書いてますが、体を壊してから生活環境を見直すようになって枕も合わせて考え始めた人です)

 

実際「ヒツジのいらない枕」を使ってみた感想

ヒツジのいらない枕を初めて使ってみた感想ですが、

違和感!

でした。(素直な感想です)まあ今まで綿だったものが、ゴムになったのだから当然ちゃあ当然ですが、『わーー、すごーい(音符と星)』くらいは想像してました。

 

 

次に謳い文句でもある「2秒で寝落ち!?」ですが、

んなこたぁない!

です。(素直な感想pt2です)そもそもよっぽど疲れていない限り、寝つきも良いほうではないので。(もちろんこれはキャッチコピーとして受け止めてました)

 

 

次。「ぷにょんぷにょんな質感」とありますが、確かに手で触った感触はその通りだと思います。が、実際ウキウキしながら寝てみると

バインバイン!

です。(素直な感想pt3)寝返りする際、跳ねる感じ。バインバインバインみたいな。柔らかいのですが、綿などの枕に比べたら比較的硬い部類に入ると思います。

 

次。高さ調整が合計8パターンできるのですが、主役となるゴム&中央部は低い(窪んでいる)ので結局

底まで沈むし!

です。(素直な感想pt4)柔らかい(ぷにょんぷにょん)の裏返しなのかとは思いますが、頭を乗せると高さ調整用のクッション辺りまで到達します。おそらくゴムに重さが吸収・分散され、クッション材まで凹む気配がありません。(もちろん直接寝たら凹むくらいの柔らかさではあります)結果横を向いた時、以外と耳が痛いです。(3層verではなく「ヒツジのいらない枕」であれば高さもあるので、このような感覚にはならないと思います)

 

次。上と少し被りますが、高さ調整

正直よく分からない!

です。(素直な感想pt5)理想は角度が5度で頭部の隙間は1〜6cmとありますが、ぶっちゃけ『あ、今のこの感じきっと5度だわ!あと隙間の理想は私の場合3.5cmだから〜』なんて自分じゃ分からないと思います。結局使いながら試すしかありません。調整できる分買い換える必要・可能性は限りなく減るので、そこはありがたいのももちろんあります。

 

これらが、最初の感想です。

『やっべー。こいつはやっちまったぜ』

が、最初の使ってみた感想です。ものすごく期待していただけにギャップがありすぎて、ついつい思ってしまった正直な感想です。

 

さて、
あまり良いように書いていませんが、ダメだったかというとそうではありません。
始めにも書きましたが、これらは枕を変えて初日と数日の感想です。

 

 

1週間ほど使ってみて

ちょっとやってしまった感が否めないにせよ、買ったものはしょうがないし、そこそこ良いお値段だったので使い続けようと腹をくくっていたのですが、ある日ふと気付きます。『そういえば枕から落ちていないな』と。これまでしょっちゅう枕と添い寝状態(枕が横にある状態)で目覚めていたのに、です。枕が重いこともあり、ずれるまたは無意識に動かせない重さだからなのかなあ?など思ってましたが、確かな事実に気付きます。

なんで?と改めて考え、例えば公式でも説明していたように、頭部をきちんと支えてくれる弾性が効いてる?とか、今までは熱が籠もって暑苦しいとか、身体が「高さ、合っていないよ!」と拒否反応をおこして無意識にどかしていたのかと想像してみたり。そうなってくるとこれはひょっとすると?と期待し始めます。

そして合わせて気づいた事が、始めの違和感がなくなっていたということ。体がこの硬さ?に慣れたんだろうと思います。同時にバインバイン感も。体重の乗せ方に慣れたのか?と勝手に解釈しています。さらに仰向け状態がとてつもなく気持ちいいことにも気付きます。そういえば不思議と肩が楽なのです。バランス良く体重を分散させているようで、確かに慣れるとこれはいいかも。

おやおや?(ちょっと口元がほころびはじめます)

 

1ヶ月ほど使ってみて

そして今現在になるのですが、完全に慣れました。高さ調整に関してですがよく分からなかったので、とりあえず二番目に高い状態(調整材2枚+ゴムは低い方)で使っていて、寝違えたり体に違和感が出たら段階的に下げて調整していこうと考えていたのですが、今のところ違和感どころか寝つきもよくなり、むしろ慣れてしまいました。両サイドが盛り上がっていることも関係しているのかもしれませんが、相変わらず枕からは落ちていないし、耳の痛さもポジションを掴んだのか、気にならなくなりました(ちなみにゴムの高い方で寝たら底まで到達しないことも分かりました)。夜中に寝返りをして目が覚める事は今でもたまにありますが、確実に減りました。気がついたら朝ということも増えました。そして私にとって一番ありがたいことですが、今のところ枕を変えてから一度も寝違いを起こしていません。これは本当にビックリ。翌朝の体のダルさも最近感じていません。正直『めっちゃくちゃジャストフィットしているよこの枕!』という感覚でもないのですが、今となっては枕一つで睡眠環境がここまで変わるものなのかと、感心・感謝している次第です。

今度はいいことばかり書いていますが、これもまた素直な感想です。

なんなら、爆笑している自分の声で起きてしまい「まじか」と冷静に呟いてしまったこともありました。(よほど幸せな夢を見れたのでしょう。内容覚えてませんが実話です)

最初こそアレでしたが、枕もしばらく使わないと良し悪しは分からないものなんだなと感じた次第です。

 

(追記21.9)5ヶ月ほど使ってみて

購入してから5ヶ月ほど経ちましたが、その間一度だけ寝違いを起こしました。記事を書いてちょっと経った位だったかと思います。

なので高さ調整のクッションを一枚外して使用していますが、それっきり一度も寝違いを起こしていません。

本当に感謝している枕になりました。こんなに寝違いを起こさないとか本当に心からびっくり(いい意味で)。

やっぱり調整が容易にできるのはありがたいです。

ちなみにクッションを一枚とったところ、横向きがめちゃくちゃ気持ち良い高さになりました。

専用の枕カバーは別売であるので安心ですよ。

追記(21.9)
枕カバーが追加されていました。グレーでさらさらタイプのようですね。

今まで使っていた、100均まくらを試しに使ってみる

ふと、自分自身が気になったので先日100均まくらで試しに横になってみたのですが、約一ヶ月ぶりの感想はと言うと

 

めっっちゃ柔らかい!!!

 

でした。(ま○おさん並の、えぇっ!)

正直【100均➡︎ヒツジのいらない枕】より衝撃を受けました。受けてしまいました(爆)

なんというか、ふわっふわ。沈み込み感はんぱない。『やっぱり100均はダメだったんだなー』という感想を自分自身期待していたのに、『え、こんなだったっけ?これ100均だよね??これはこれで気持ちいいんですけれど』という感想が出てしまいました。(爆爆)

ですが、横向きでしばらくするとやっぱり耳は痛くなりました。今の方が良いという再確認はできました。また、柔らかいものの仰向けの心地よさはやはりヒツジのほうに軍配があがります。

とりあえず、寝違いを起こしていたことは事実だし肩こりなど体調くずしてもアレだしと思い、意外に気持ちよかったけれど使うことをやめそっと押入れに仕舞いました。(書く必要ないとも思いましたが、やってしまった実験だったし、事実として残しておきます)

このように、たとえ自分が「感覚として」良いと感じたまくらを使っていたとしても、身体が合っていなければ、肩こりや寝違いの原因になり得るという気付きにもなりました。(身体は正直者です)

『枕欲しいけれど、よくわからないしなー』という友人や知人、親族などいれば、ギフトとして贈るのもありなのかなあと思えた商品でした。

梱包もしっかりしているし、高さ調整も8パターンあるので『好きな高さをみつけて使ってね』と、すぐ手放すようなものにもなりにくいと思いますし(一手間かかりますが使った限り許容範囲ですよ。むしろいただけたなら私は普通に超絶喜んでいたでしょう)。

 

ヒツジのいらない枕-ハイブリッド3層構造ver.

ヒツジのいらない枕-至極-

ヒツジのいらない枕-極柔-

専用枕カバー(白)

専用枕カバー(グレー)

ヒツジのいらない枕を買うにいたるまでの経緯

少し脱線はしますが、一応。
割と最近両親にお祝いで、きょうだいで高価な枕(店舗でのオーダーメイド)をプレゼントしたのですが、母は喜んでいましたが、父はありがとうとは言いつつもしっくりこなかったようで、後々感想を聞くとうーーむと苦笑いしていました。もちろん個人によるのだと思いますが、測って作り、ましてや結構な額だったので、もし自分のために買っていたなら正直ショックを受けただろう、たとえオーダーメイドでもこういう事は起こり得るんだと、まあ、そんな出来事がありました。
しばらく経ったある日、うろうろ動画徘徊中にとある番組でライフスタイルや考え方など尊敬している有名人の一人が枕について話をしていました。「とてもよかったんですよー、睡眠環境大事ですよー」って。結局動画内で何の商品かは触れずに話題がそれてしまいましたが、睡眠は大事だよなーとあらためて思い始めていたころだったので、その商品が気になり色々探してはみたものの何か分からず、枕のことは一旦忘れてました。
そして先日クラウドファンディングで「ヒツジのいらない枕」を見つけ、『お!なんか良さそう!』と思ってしまい、【いつか枕は買うぞループ】からはやく脱出すべく、勢いで購入してしまったという流れです。(補足:一般販売してからの購入になります)
まあオチとして、購入後に先ほどのとある番組で一緒に会話をしていたもう一人の有名人が枕情報を発信していたことを知り、『それだったのかーー!』となりましたが、後の祭り。もしその商品を先に知っていたら、そっちを買っていたかもしれません。なぜなら「ヒツジのいらない枕」のアマゾンや楽天のレビューはあるものの、詳しく紹介しているような個人の口こみやブログを全然見つけられなかったからです(私的に情報不足と感じていた)。いっぽうその商品は尊敬している方が良いと言っていたし、わたしがよく拝見するガジェッターさんも紹介していたし、少なからず使用感をレビューしているブログや動画がいくつかありました(後のまt、、orz)。

ちなみにスタンフォード式 最高の睡眠から生まれた「BRAIN SLEEP PILLOW」という商品です。

上記躊躇する点として、長く使うことは前提でありつつもいいお値段します。
ただ、ブランドもののお洒落、または所有欲を満たすといった「クッション」などはもっと高価な価格帯でザラにあり、比較対象としては間違っているのでカウントしないにせよ、「オーダーメイド枕(少なくともきょうだいで出し合った際の金額)」よりは安いし、仮に枕をまだ買っていない状況で父のことを思い出すと一回これで試してみるか?とはなっていたかもしれません。また、値段ほどの価値が自分には見いだせなかったとしても納得しての購入と受け入れ、長く使用していたと思います。今よりひどくなるとは到底思えないので。見比べで(気になっちゃったので)色々調べてみましたがこちらも長く使えそうだし、確かによさそうでした。まあ、使っていないしいくつも枕を買うつもりはないのでこればかりは何とも言えませんし、私の場合他を買っちゃったのでご縁がなかったということですが、枕を買い換えようと探している方であれば、検討の一つに加えてもよい枕にはなり得るのかな?と思い、枕探しのキッカケにもなった商品だったので経緯と合わせて紹介しておきました。

最後に

ヒツジのいらない枕の使用感を詳しくレビュー
だらだらとなりましたが、とにもかくにもわたしは「ヒツジのいらない枕-ハイブリッド3層構造ver.-」で今現在満足できています。買って正解と思えているし、よほどな事がない限り最低5年は使うと思います。(ちなみに5年使うと一ヶ月のランニングコストは約183円です:21年4月現在)
しばらく使って分かる枕。すぐには使用感が分からない枕。要するに自分に合っているかの判断は、瞬間の感覚だけでなく「後々ちゃんと身体が教えてくれる」と知りました。合わないから、飽きたから「すぐ買い換える」というより、できる限り末長く使える、または共にする枕を見つける事が重要なんだなと感じました。
睡眠(まくら)は本当に大事なこと(モノ)だと分かったので、みなさまも良い睡眠ができる枕に出会えることを心より願います。
お付き合いいただきありがとうございました。
TONY
(ちなみにヒツジはもふもふはしたい好きな動物ですが、数えて寝れた試しがありません。試しに数えたことはあるという事実 🙂 )

ヒツジのいらない枕-ハイブリッド3層構造ver.

ヒツジのいらない枕-至極-

ヒツジのいらない枕-極柔-

専用枕カバー(白)

専用枕カバー(グレー)

おすすめの記事