FRUIT OF THE LOOMのルームウェアを買った話|暖かい部屋着を求めて

TONYです。

ちょっとした外出もできる冬用の部屋着を求めてFRUIT OF THE LOOM(フルーツオブザルーム)から発売されているボアのセットアップを購入したのでレビューします。

軽いし暖かい!これなら勇気を振り絞らなくともそのままちょっとした外出もできるので、よい買い物となりました 🙂

お手頃価格なのも嬉しいポイント。

ただし厳冬期にこれ一枚は厳しい印象でした。

それではいきますね。

 

FRUIT OF THE LOOM(フルーツオブザルーム)とは

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

フルートオブザルーム(英語: Fruit of the Loom)は衣料、特に下着を製造・販売するアメリカ合衆国の会社である。本社はケンタッキー州ボーリンググリーン にある。2002年以来、バークシャー・ハサウェイの管理下にある。1851年創立の伝統ある会社で、1990年代に倒産を経験したが、2002年以来バークシャー・ハサウェイに買収されて、現在は再生した。本来のブランド品以外に、それ以来買収した会社の.V.D.、スポールディングのスポーツウェアなども扱っている。

言わずと知れたアメリカのベーシックアパレル・アンダーウェアメーカー。ロゴマークが特徴的で、このロゴを知らないアメリカ人はいないとまで言われている超老舗メーカー。

調べるまで知らなかったけれど、投資の神と言われているウォーレンバフェットがCEOを務めるバークシャーハサウェイの管理下にあったんですね。こりゃー一生なくならないだろうメーカーですね(超ど素人目線)。

また、これも知りませんでしたがwikiでは「“フルート”オブザルーム」となっています。日本の公式ホームページでは「フルーツ」となっているので、カナ表記ではフルーツかもしれませんが、確かに「FRUIT」は複数形ではないので本当はフルートなのでしょうね。

それにちなんで、

商標「Fruit of the Loom」(織機の果実)は、つまりは衣服で、聖書の「胎の実り」(fruit of the womb、詩篇: 127:3)、つまりは「子供」に、ピッタリの表現に感じた。1871年には米国の商標に関する法律ができて、翌年ナイトは418番目の商標を貰っている。

このような記載もあります。「Loom」は“織機”、「Fruit」は果物以外では“実り・成果”。つまり織り機で成果を出すといった目標や、聖書から引用した強い志しもロゴに込められていたんだなーと勉強にもなりました(今までルームがROOMだと勘違いしてたなんて、だから買ったなんて恥ずかしくて言えない)。

こういった記事も書きましたが、想いはそれぞれですが小さな形(ロゴ)にも奥行きや沢山の物語があり、調べてみるとやはりワクワクしたり改めてリスペクトしたり、楽しいものです。

 

 

 

FRUIT OF THE LOOMのボアセットアップを着た感想

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

初めて封を開けて着た感想は、

とにかく軽い!

超軽い!

でした。

そしてフワフワ。

質感も柔らかくて着心地はかなり良いです。

体育座りして顔面を膝にのせ、両腕で膝をギュッとしたくなります(いや、私だけか)。

 

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

内側。フワフワです。着心地含め超きもちいい。

 

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

内側の縫製箇所も柔らかいのでチクチクしませんでしたよ。

 

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

パンツ両サイドにあるポッケの中もフワフワです。

 

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

ポリエステル100%です。

 

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー
FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

左腕の袖(そで)と、左足のモモあたりにちょこんとワッペンロゴがあります。しっかり糸で留めてありますがチクチクしたりしません。ご安心を。

 

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

このさりげない・主張しずぎないカラフルなワンポイントがなんとも素敵なアクセントになっていて、可愛くて、愛おしささえ感じます。

 

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

サイズ感は、自分(日本)のレギュラーサイズで丁度良いと感じました(普段SならS、LならLみたいな)。オーバーサイズで着たければワンサイズ上げるといったイメージ。比較的タイトな印象で、脚の裾(すそ)は結構細い部類かと思います。なのでレギュラーサイズであれば床に裾がつかないような作りでした。もちろん窮屈でもないですよ 🙂

 

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

襟元はワイドぎみで脱ぎ着はラクチンだけれど、暖かさ対策で考えるとちょっとスースーするかな?と。んーーファッション目線で見ると難しいですね。

おかげもあって全体的なシルエットは綺麗めなので、ちょっとした外出であれば

そのまま外に出れます!

恥ずかしくないです!

どやーーぁぁ。。(小さい声)

 

お庭があり植物の水やり等が日課の方であれば、おしゃれな雰囲気で水やりできます。(何この例え)

共同エントランスの郵便物を取りに行く際、他の住居者さんにバッタリ遭遇しても慌てずおしゃれな雰囲気であいさつできます(何この例え)

ちょっと近くのコンビニに買い物へ行こうかしら?の際、着替える?このまま行く?の悩み時間が消えます(どこまでするの、この例え)

急な知人の訪問も「え!なぜ今!?ちょ、あ、やっべ!」ではなく「いらっしゃい。部屋着ですが(満面の笑み)」で余裕を持って対応できます(一回あった)

わたしは楽天で買いましたが、メンズ・レディース共に着こなしのイメージ満載なので覗いてみると雰囲気は分かるかと思います(結局他力本願)

2点気になったことを付け加えておくならば、ポリエステル100%ということも関係あるのでしょうが静電気はでるかも。脱ぐ際パチパチっていいます。

それと厳冬期はさすがに寒いです。例えば、これまで古着や使わなくなったスウェットで生活していたならば、おそらく超身軽になって体感でも暖かくなるかと思います。エアコンの設定温度もいつもより下げれるでしょう。が、冬用のルームウェアをすでに使っている方であれば軽いとは思うかもしれませんが、暖かさは「専用のそれ(もっこもっこのボアとか)」には敵わないかと。なのでセットアップのみでエアコンなし!という訳にはいかないでしょう。ちなみにどちらもわたしの経験談による感覚です。

なので、秋から冬半ば、春先は最高のルームウェアになるでしょうね。ホント軽いし暖かいのでオススメです。

4000円でお釣りがくる価格で上下揃えられるので、新しくセットアップを新調したいと考えているなら選択肢には十分入るかと思います。もしくはカーディガンやパーカータイプのセットアップ(or 他にも高いけれどカーディガン単体)もあるので、寒い季節には着回しプラス、アウター的に合わせるのもアリかもしれません。

まとめ

FRUITOFTHELOOMの部屋着、ボアセットアップのレビュー

おうち時間こと室内で過ごす時間も増えてきた昨今。部屋着・ルームウェアもちょっと変えてみると気持ち的にもリフレッシュできるのではないでしょうか(フルーツだけに、、、いや、うまくはないか())。

フルーツオブザルームのボアセットアップは軽いし暖かいし気持ちいいし、そして人に会っても恥ずかしくないので(部屋着前提)、買ってよかったと思いました。インナーもお手の物メーカーということで超絶豊富なので色々揃えたくもなりました。というか気に入ったので検討中。

サイズも間違いにくいし、色の種類も豊富で落ち着いた雰囲気なのでペアで着てみたり、パッケージもしっかりしているのでギフトにもいいかもしれませんね 🙂

みなさまの実りある私生活(部屋活)を願っています 😀

参考になっていれば幸いです。

TONY

 

 

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