【EJ2】FlexiSpotレビュー|好みの天板で電動PCデスクを自作した話

TONYです。

動画やブログでちょいちょい話題に上る電動昇降型のデスクFlexiSpot(フレキシスポット)【EJ2】のレビューです。天板は別途購入&DIYにて自作しました。DIY含め一連をまとめているので、気になっている方への参考になれば幸いです。

おすすめする理由なども書いていますが、目次よりDIYなどお好きなところからどうぞ。

それではいきますね。

 

電動昇降デスク【FlexiSpot(フレキシスポット)】をおすすめする理由

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でPCデスクを自作

在宅ワーク者も増えてきた昨今、デスク環境の見直しを検討されている方も多いかと思います。かく言うわたしもフリーランス歴10年を越えました。オフィスから在宅に切り替え、これまで2種類のPCデスクや椅子を使ってきましたが、PCデスクは初めからこれを買っておけばよかったと思っています。理由を以下にまとめました。

 

理由1:デスクサイズを決められる

大抵のデスクは脚と天板がセットになっているので「だいたいこれくらいかなー」といった理想のサイズを想定してからデスク探しをすると思います。サイズによりけりですが、理想のデザイン・サイズを探すのは一苦労します。いっぽうFlexiSpotの場合は脚のみでも購入でき、天板を別途買ってDIYすれば、上限はあるものの、縦・横幅を極論ミリ単位で決められます。(詳細後述)

 

理由2:好きな天板にできる。

上記と重複しますが、穴さえ空けられる天板であればDIY(ねじ止めのみ)して、自分好みのおしゃれなデスクにできます。私は木材(ゴム)にしましたが、とても満足しています。もちろん天板セット商品もあります。

 

理由3:高さ調整ができる

最大の理由。これにつきます。デスクを購入する際合わせて考えるのが、高さまたは角度ではないでしょうか?「ヒザの角度は90度、ヒジの角度は90度が理想」と言ったように。

要するに持っている椅子に合わせてデスクを検討するか、デスクと合わせて椅子も買い換えの検討をするかと思います。DIYでゼロから自作するのも素敵ですが、私のような素人の場合脚の長さを失敗したら目も当てられません。FlexiSpot(フレキシスポット)は1mm単位で高さ調整が可能なので、高さの悩みに振り回される事が限りなく少なくなります。

そしてスタンド式にもできます(最&高)。昇降できるので当然ですが、もうこれが本当に便利です。ずっと座りっぱなしでデスクワークをしていると腰が痛くなりますが、リフレッシュもかねてボタンをタップするだけで決めた高さ(スタンド式)に切り替わるので、「気持ちも切り替わり」作業が捗ります。例えるならスタンド式のカフェで仕事やってる感になります。(これで家にいながらプチノマドの完成です 🙂 )

他にも、腰を無理にかがめることなく立ち作業ができるという幸せ。正直感動レベルです。ちなみに、フリー調整と4つのメモリー機能があるので、最初に設定すれば4パターンの高さにワンタップで切り替わります。

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

完成図。一番低い状態。(27インチのiMacが小さくみえる、、長い!)

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

一番高い状態。プチノマドな気分になれます。(配線はその内キレイに。。。)

 

 

理由4:リサイズできる(=長く使える)

理由1〜3を統合する形になりますが「椅子を買い換えた・引越しの際リサイズする必要がでてきた・子供の身長が大きくなった」など、天板を切ったり脚幅を変えたり、高さを都度変えたりと融通がきくので、より長く使用できます。ヤスリで削り直しをして好きな色合いのオイルで再塗装すれば部屋や気分に合わせて見た目すら変えられます(無垢材の場合)。自作デスクならではの醍醐味でもありますね。

長く使えば使うほどコストパフォーマンスもよくなるので、これら踏まえ初めから電動昇降デスク(自作)にすればよかったなというのが理由(今のところの答え)です。

 

 

 

 

FlexiSpot(フレキシスポット)EJ2のスペックとデメリット

以下にスペックとデメリットをまとめました。

追記
EJ2 1.0の販売が終了し、EJ2 2.0にグレードアップしたようです。
フレーム構造が変わり、組み立てがより楽になったようです。
スペックも一部変更があったもようです。

スペック

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

イメージ:FLEXISPOT公式より

EJ2 脚フレーム
(2020年5月発売※初期名:SANODESK EJ2→8月以降FlexiSpot EJ2に統一)
• パネルタイプ:タッチパネル
• 機能:メモリ・ロック・障害物検知機能
• 耐荷重:100kg
• 脚幅調整範囲:110~190cm(2.0より、110〜180cm)
• 昇降範囲:69~118cm
• 脚段階:二段階(ピラミッド)
• 対応天板サイズ:幅120~210cm 奥行60~80cm 厚み≥2cm(2.0より、幅120〜200cm)

 

FlexiSpot(フレキシスポット)にも「E7」「E3」など他にも様々なタイプがありますが、主な違いとしては耐荷重や昇降範囲(スピード)、脚幅調整範囲です。価格やサイズ含め一番都合が良さそうなのが「EJ2」だったのでこちらにしました。

 

 

 

補足 私が購入したのは2020年6月(約半年放置)で、「SANODESK EJ2」(FlexiSpotの別ライン)として購入したのですが、どうやら昇降デスクラインがFlexiSpotに統合したようで、今現在は「FlexiSpot EJ2」に名前が統一されています。機能や見た目は同じ(のはず)ですが、確認したところ昇降範囲が(71.5〜121cm)と現在表記してある上記スペック(69~118cm)と違いました(なぜ?)。ご容赦を。
ですのでEJ2を購入する場合、最低の高さが69cm+天板の厚さとなることにご注意くださいね。
Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

当初はSANODESKでした。今はFLEXISPOTでパッケージも違うと思われます。

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

なぜか最低高さが71.5cm。

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

なぜか最高が121cm。初期ロット?とか?

 

FlexiSpot(フレキシスポット)のデメリット

デメリットを以下にまとめました。

重い

とにかく重いです。メリットとして書くのなら「重い」おかげで安定感はあり、ぐらついたりはしません。が、近く引越しを考えている方は億劫になる重さです。まあ「しっかりした」の裏返しですね。

 

組み立てる必要がある

バラバラの状態で届くので、自分で組み立てる必要があります。組み立て自体は単純なので工具さえあれば比較的簡単にできます。

が、ひっくり返した状態で組み立てていくので最終的にまたひっくり返すとき、天板の重さも加わりかなり重くなります。特に女性の方は大変かもしれません。一緒に手伝ってくれる方がいればスムーズにいくと思います。

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

 

電源が必要

電化製品なので電源を確保する必要があります。コンセントの位置に気をつける必要がでてきます。

 

耐久性

昇降するモーターやパーツ等の耐久性。電化製品特有のしがらみです。こればかりは長く使わないと分からないですが、

 

保証期間
FlexiSpot 電動昇降デスク

2019年08月26日以降(2019年08月26日を含む)に購入した全ての高さ調整式デスクは、フレーム、ビームは 5年間 の保証期間となり、モーター、コントローラー、パネルは2年間 の保証期間となります。
まれに、電動昇降デスクのどこかが調子悪くなった場合、ご連絡ください!費用無しで日本全国に交換部品を発送させて頂きます。

公式にもあるように、必要最低限の保証はあるので安心材料にはなり得るのかなと。

 

 

PCデスク用の天板は通販で購入

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

こんな風に、とてつもなく「長い板」が届きました。

 

脚はFlexiSpot(フレキシスポット)【EJ2】を購入したので次は天板探し。ホームセンターにも何軒か行きましたが好みの木材がなかったので通販に切り替え。ですがAmazonや楽天などで探したら、今度は好みのサイズが「ない」もしくは「とてつもなく高い」のどちらかでした。ほとんど縦横が決められたサイズか、一枚板(超高級)しか見つからず、なかなか希望するものがない。。

色々探し回ってみつけたのが木材通販マルトクという通販ショップ。どうやらDIY好き御用達?のようで、自作デスクやカウンターなど作ってる方が沢山いらっしゃいました。わたしも便乗してこちらで購入しましたが、お値段もお手頃でとてもよかったですよ。

ものすごく細かなオーダーができる上に集成材のジャンルも幅広く、自分好みの木材を選べました。

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

チェックを入れていくと、右上の単価や重量が変わるので予算と相談しやすい。

 

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

集成材のジャンルも豊富でした。

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

ひとつひとつ丁寧に説明があるので分かりやすい。

 

最大寸法はあるもののミリ単位でオーダー可能です。また、厚さを選べるのはもちろん、角を削ったり丸くしたり、決めた箇所に穴を空けたり、なんなら塗装などもオプションで選べます。

一つ一つ図等の説明があるので分かりやすく、順を追って選んでいけば都度金額が変わる(&重量も変わる!)ので自分の許容範囲(予算)内での見積もりも簡単に出せます。超便利!利用者が多いのも納得。

私の場合、やすり掛けやワックス等は自分でしたかったので、シンプルなオーダーに。

●参考になるか分かりませんが以下が注文詳細です。

ゴム集成材(積層材)フリーカット 四角形
20mm×660mm×2300mm

◆面[A]:糸面 + 磨き
◆面[B]:糸面 + 磨き
◆面[C]:糸面 + 磨き
◆面[D]:糸面 + 磨き
◆反り止め:無し

用途:三方向使用

重量:約18.5kg

長くなればなるほど「ソリ返し」に注意しなくてはならないので、色々調べると木材の厚さは25mm以上が好ましいようでした。わたしは長いデスクにしたかったので、25mmにすると20kgオーバーとちょっと個人的に厳しい重量になり、悩んだ挙句20mmにしました。(3ヶ月ほど経ちますが、今のところソリはありません)

 

補足1 フレキシスポットと天板を固定する付属のネジが約18mmだったので不安でしたが、パーツの厚みと天板との間に緩衝材を挟むので(合計5mm位)ネジの貫通や盛り上がったりすることもありませんでした(公式では厚さ20mm以上となっています)。
Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

天板との間に鑑賞材が挟んであります。(正面から中央左2箇所)

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

緩衝材のアップ。(側面2箇所、奥にも2箇所)

 

 

それと天板とネジで固定する箇所が「H型」で12箇所あるので、ソリも大丈夫かな?と。ご参考に。

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

ねじ止めする箇所の簡易図。

 

※FlexiSpot(フレキシスポット)【EJ2】の天板の横幅はスペックにもあるように、最大で210cm(2100mm)です。わたしは自己責任のもと、範囲外(2300mm)で使用しています。問題はおきてませんが、念のため付け加えておきます。

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補足2 天板の縦幅(奥行き)ですが、壁にピタッとくっつけたい場合、脚の縦幅が約68cmありますので(天板と固定する側は約58cm)、最低でも69〜70cm以上ないと壁にピタッとくっつけられません。70cmあれば安心かも。検討されていた方はお気をつけくださいね。
Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作
Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

脚の奥行きが約68cmあるので、壁に天板をぴたっとくっつけたい場合は69cm以上が好ましいと思います。

 

天板を注文するにあたっての注意点

以下マルトクさんでの購入時または届いたときに気づいた点です。ご参考にどうぞ。

注文が完了しても、正式注文ではありません(見積もりが完了)。送料を合わせた正式な金額がメールで届きますのでそちらを確認し、問題ないようなら再度確定の注文をして完了となります。人それぞれかもしれませんが、わたしは安心できました。(即決済じゃない)

一枚一枚がオーダー注文になるので、届くまでに日数がかかります。2週間程度が目安になるようですが、「2020から続くこういった時期」故に混雑しているようで、私の場合正式注文から到着まで丁度一ヶ月程かかりました。(22.5追記:最近知人が購入したようで、2週間程で到着したようです。落ち着いた模様です)

●一軒家の場合はあまり関係ないかもですが、マンションやアパートだと、エントランスでの受け渡しになります。玄関まで持ってきてくれません。サイズでよりけりですが、わたしの場合でっっっかい木材をオーダーしたので室内まで持ち運ぶのに、もんのすごく苦労しました。ご注意ください。

 

天板のDIYに挑戦!やすり掛けと蜜蝋(ミツロウ)塗装

木材が届いたので、以下の手順で進めました。

❶ヤスリ掛け

❷蜜蝋塗装

❸組み立て

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

丁寧に梱包されていました。

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

プチプチをとった図。そのままでも案外サラサラでした。

 

 

❶やすり掛け

いよいよDIYです。色々なブログで勉強しとりあえずわたしはこちらを購入。

 

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

120〜3000番までと豊富。いつか何かに使えるかなと、よくばりました。

 

木材はそのままでも案外サラサラでしたが、紙やすりでもっとサラサラにしていきます。

 

私は『手でも十分でしょう』と思って買いませんでしたが、紙やすり用のホルダーがあると便利かと思います。時間短縮や水平を保てます(反省1:正直手だけだと大変でした)

 

240番から始めて、木目にそって研磨しました。それから400〜1000番まで順番に磨いていきました。どうやら400番までで十分なようですが、どうせ最初にしかヤスリ掛けもしないだろうし、丁寧にやったほうが後々後悔しないだろうと、気持ちの問題で削りました。合わせて角(8辺・8点)もほどよく丸く削りました。

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

完成してからの話ですが、結構丁寧にした甲斐もあってサラサラにはなりましたが、所々『んーちょっとざらついてるかも』な箇所がやはりありました。ホルダーを使ってたらこんなことにはならなかったかも?と反省。

 

❷蜜蝋(ミツロウ)塗装

ヤスリ掛けも完了(満足)し、ミツロウ塗装に入ります。選んだのはこちら。

 

結構な割合でみなさん使っていて、評判もよかったのでわたしも購入。他にオイル塗装もありますが時間もかかるし、わたしはなるだけしっとりサラサラ&ナチュラルな色合いにしたかったので、蜜蝋のみにしました。

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

スポンジもセットで付いてたので、そちらを使いました。(とはいえふつうのスポンジ)

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

裏面(後日追加撮影)300mlで十分。ながく使えそうです。

 

割れやソリ、水こぼしの対策にもなるし(撥水・保湿効果)、他にも理由として天然の成分(未晒し:ミザラシ)だけあって環境や人体にも害がないので安心安全ですし、「ちょっとしっとり感がなくなってきたなあ」と感じれば、簡単に塗り直しもできるようなので(半年から1年が目安)。

デスクは私にとってかなり使う道具なので、気持ちの問題で決めた理由の一つでもあります。または別の木製品(無垢材のテーブルやカトラリー等)にも使いまわせたり。詳細は公式ホームページをどうぞ。タイプの違いはこちらの公式ブログにも書いてますよ。

 

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

マーガリンみたいな感じ。ニオイも全然気になりませんでした。

 

まずは、硬く絞った雑巾で紙やすりで削った粉末を拭き取りほどよく乾かします。それから付属のスポンジで塗っていきます。マーガリンみたいな感じです。硬いかと思いきや結構しっかりスポンジにつくし伸びるので、つけすぎないように気をつけました。

 

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

左が蜜蝋塗装後。そのままもキレイだと感じていましたが、塗るとこんなに変わるなんて。いいっ!

 

一度全面を塗ったあと乾いた雑巾で拭き、わたしは軽く2度塗りしました。

 

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

大きな天板でしたが、さくっと塗れました。

 

結構木目がしっかりでました。色むらもなく、色合いもすごく好みで結果オーライ。しっかり乾拭きさせたあとは全然ベトベトもしませんでした。超簡単!

 

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

テカテカというよりしっとりな感じです。

 

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

蜜蝋塗装は1時間もかからなかったと思います。とても簡単でした!

 

❸脚の組み立てと、天板の固定【反省点も添えて】

やすり掛け同様『ねじ止めも手でいけるでしょう』と思っていましたが、舐めてました。本当に舐めてました。(反省2:めっっちゃくちゃ大変でした、手締め。。)

頻繁にDIYすることもないので、ガチガチのDIYをするようになったら、日本が誇る「マキタ」や「リョービ」などのインパクトドライバーをその時に買おうと思ってたので今回スルーしましたが、簡単なDIY用(例えば締め直しや椅子や棚などの組み立て用)にお手軽な電動ドライバーは持っておくべきと痛感しました。おかげさまでかなり時間がかかりましたし、真冬でしたが汗だらだらになりました。(筋肉痛MAX)

 

ということで評判もよく、軽量かつコンパクト(おしゃれ&手頃)で気になったお手軽ドライバーを3つ紹介しておきます。

 

Xiaomi(シャオミ)から発売されてるコンパクトでおしゃれな電動ドライバー。ガジェッターさんも紹介して話題に。

 

 

お手頃価格で評価も高いです。形もL字からI字に切り替えられ、色んなシチュエーションで使えそうです。

 

どちらも350ml缶くらいの重量、かつとてもコンパクト&コードレスなので邪魔にもならないだろうし、一つあったら何かと便利かと思います。穴を空ける必要がでてくれば100均でドリル(アタッチメント)買えばいいですし。注意点としては「締める・緩める」のみと、共に回転速度が一定(トルク制御なし)なので、気をつけないと回し過ぎてねじ山を潰したり、手首を痛めたりします。(あくまでも手軽優先ドライバー)

 

価格と重量も少し重くなりますが、予算が見合えば

こちらは上記二つと違い、回転速度調整(トリガー加減で微調整)できます。また別売のトルクアダプターを付ければトルクの調整も効く(空転する)ので、ねじ山を潰す、手首を痛めるといったリスクをさらに軽減できます。専用アタッチメントが豊富なのもいいです。さすがはBOSCH。

参考にどうぞ。

 

追記:BOSCHの電動ドライバー買いました。最高でした。

 

いずれにせよ、手締めは本当に大変でした。翌日には仕事をしなくてはならないので絶対に組み立てる必要があり、お昼過ぎに始めて夕方にはできるだろうと予想していたところ、結局最後の仕上げの天板手締め開始が22時過ぎてたと思います。もう何かの罰ゲーム並に辛かったです。とどめに、手締めが終わったらひっくり返す作業が残っていますもう少しでラスボス倒せそうと喜んでいたら、後ろの影に裏ボスがチラッとみえちゃったみたいな。え!まだいるの!みたいな。

すでに手も腕もパンパン&プルプル状態のせいもあって、まあ持ち上がりません。「あきらめたらそこで試合終了ですよ」と安○先生の言葉(&ワンズのあの曲)が頭でループし始め、しまいには泣きながら「シゴトがしたいです!」となり(ちょっと盛りました)気合いと根性でなんとか組み立てを完了させましたが、色々想定外(楽観視)が多かったのが今回の大きな反省点でした。(写真も撮る気力が残ってなく組み立て経過を記録してません、すみません、、)

ともあれ、一通りセッティングしたらこの上ない達成感に包まれ、とても満足できました。(安西先生ありがとう!)

 

応用・おまけ編

PCデスクを利用してブログ用に写真を撮るのですが、三脚にカメラをセッティングしたあとに高さを微調整する際、結構面倒だったりします。『あ!水平ずれた!』みたいな(まだまだ素人なもので)。そういったときデスク側で微調整できるので結構便利です。

あとはデスク下の掃除が楽です。あとこれはまだですが、デスク下の配線が多い方も掃除や再配線する際、楽そうですね。

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

三脚固定の後にデスクで高さを微調整できるのが結構便利。

 

(割と最近気づいたという。あ、そうか!みたいな 🙂 )

 

 

まとめ

Flexispot EJ2(フレキシスポット)好みの天板でDIY!PCデスクを自作

比較的簡単に自分好みのデスクが作れます(道具さえあれば)。しかも電動昇降付き!姿勢や高さを気にされている方、スタンドワークを取り入れたい方、オリジナルデスクを作ってみたい方におすすめできるデスク「EJ2」です。耐荷重100kgとかなり余裕もあるので「DIY用の作業台」としても便利かと思います。「E7」なら125kgまで耐えられますよ。

簡単なDIYですが、自作したデスクなので愛着も湧きます。3ヶ月ほどが経ちますが役割も申し分ないし、使い勝手も良いですよ。『失敗したな』が今のところ見つかりません。ただ、用途や身長で理想の範囲が変わるので(特に一番低い高さ)、ご自身の椅子でおおよその理想の高さを調べておくといいかもです。色々あるので公式より自分に合うタイプを検討してみてください。

仕事や趣味に没頭するための長く使う大切な道具の一つ。作って良かったと本当に思っています。みなさまもよきデスクに出会えることを願っています。

参考になっていれば幸いです  🙂

TONY

 

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