iMacからMac miniに買い替えた理由|グラフィックデザイナー目線

TONYです。

先日、ついにメインで使っていた5K iMac(2014)が悲鳴をあげたので、Macmini(M1)に買い換えました。

これまでiMac(2008)→5K iMac(2014)とiMacシリーズでしたが、なぜ今回Macminiに買い替えたかの理由を残しておこうと思います。不満点もでてきましたが今の所満足できています。

そして、M1 Macmini(1T・16GB)マジで早い!ビビった!ウワサ通り!という感想です。現状のわたしの仕事環境として「スペック」は全く問題なし。

結構辛口&とても長ーーくなったのでお暇なときにでもお付き合いくださいませ。

それではさっそくいきますね。

 

 

これまでiMacを使ってきた理由

iMacからMac miniに買い替えた理由

今回新規購入したM1 Mac mini

以下にまとめました。順番に解説していきます。

オールインワンという魅力
操作性、モニターの色味も不満はなかった
5K iMacが誕生し「末長く活用できる」と思った

 

オールインワンという魅力

たとえばiMacをアップルストアで購入し自宅に届けばすぐ使えます。WIFI環境が整っていれば電源ケーブル一本をコンセントに繋げるだけ。モニター、キーボード、マウス、WEBカメラ、スピーカー含めiMac一台購入すれば全て完結します(Adobeなどの有料ソフトは除く)。

実にシンプルで無駄がなく、デザイン面で見ても所有欲含め満足できました。理想のデスクトップマシン(iMac2008)に出会った瞬間でした。

 

操作性、モニターの色味も不満はなかった

わたくしTONYは紙媒体が中心のデザイン屋です。今現在15年以上20年未満この業界で努めています。デザイン屋なのでマウスもキーボードも超絶使います。腱鞘炎(けんしょうえん)にしばしば悩まされたりもします。とは言え、付属してついてくるMac純正の入力機器はブルートゥースにも関わらず、何の問題や不満もなく繋がります。合計13年ほどiMacを使ってきて遅延を感じたことはないし、レスポンスもいいです(ちなみに会社では有線でした)。「さすがは純正」とでも付け加えておきます。

ただし、マウス単体に限っては超絶不満があります。「まだ使えるのでギリ使っている」そんな感じです。(買い替えたら詳細含めレビューする予定)

また、デザイナーなので色味なども「まあまあ」気を使います。「まあまあ」と表現するのは色のスペシャリストではなく色のスペシャリストへ最終的な補正は委ねるため、出力した色と「まあまあ」合っていて色校紙と「まあまあ」合っていて、納品物と「まあまあ」近い色味になっていれば問題ないと考えているからです。この辺りを詳しく書くととても長くなるし、色のスペシャリストからすると言語道断となりかねないし、色々とややこしいので割愛しますが、決して「適当」とは思っていない人です。ご容赦を。

そんな感じでしばらくデザインしていますが、今のところ色味でとんでもない失態をおかしたことはありません。なので色味に限ってもちゃんとこなしてくれる頼もしいマシンです。あ、スピーカーも優秀だったんだなと改めて思っている次第です。

 

5K iMacが誕生し「末長く活用できる」と思った

会社員からフリーランスになり、あるとき5KモニターのiMacが誕生します。2Kから4Kを飛び越えて5Kモニターの誕生です。仕事もそれなりにこなし、そろそろ買い替えのタイミングと感じていたので、長く使うこと前提で奮発しカスタム含め、5K iMac(2014)を購入しました。

それはそれは本当にビックリするくらい綺麗(鮮明)でパワーもあり、写真を開くと解像度が足りていないものもモニターですぐ判断(チェック)できてしまうくらい様々なところで効率性が上がり、奮発したかいがあったと感激したのを憶えています。

当時は2020年の東京オリンピック(2021に延期)に合わせ、4Kは通過点に過ぎず、飛び越えて8Kモニター(テレビ)が出てくるだろう的なうわさや記述もチラホラ見ていた記憶があります。まじかーーとか、これ以上綺麗になったらどんな世界になるの?とか興奮もしていましたが、わたしの仕事で8Kは正直必要ないんじゃないかなーと思っていたし、8Kじゃないにしても2020年以降PCスペックが衰えていたとしても、サブディスプレイとして5Kはまだまだ現役として長い間使える道具になり得るだろうと買ったことに後悔などいっさいなく、むしろコスパで見ても満足していました。・・・いました。。

 

 

 

iMacを使って出てきた不満

iMacからMac miniに買い替えた理由

今まで使ってきた5K iMacとM1 Mac mini

ここからは使い続けて気づいた不満点をまとめています。順番に解説します。

iMacの拡張性
サードパーティの努力があってこそのiMac
iMacをサブディスプレイとして使えなくなった(私的大問題)
高価であれど長く使えない

 

iMacの拡張性

iMacの拡張端子はUSBの他、miniディスプレイポート(旧iMac)やサンダーボルトといった独自企画のポートの為、拡張が面倒です。

これは少々特殊な話になるかと思いますが、20代前半にテレビとさようならをしたので自宅にあるモニターはiMacのみでした。なので例えばプレステなどの家庭用ゲーム機を利用しようと思った時に、本来ならばHDMIケーブルをモニターにブスッと刺せばいいわけですが上記の通りHDMIポートがないのでできません。つまり「気軽に」外部モニターとして使えません。

もちろん、クリエイトマシンという位置付けなのだから、そもそもそういった仕様で作ってはいないのだと納得もできるわけです。なので上記のような使い方をしたければそれは「マニアックな使い方」となるわけです。winユーザーなどからしたら至極当たり前な使い方がiMacではできないのです。

 

サードパーティの努力があってこそのiMac

「気軽に」外部モニターとして使えないと表現しましたが、やろうと思えばできます(一時的でしたが)。当時はベルキンから出ていたminiディスプレイポートからHDMIに変換する機器を購入しプレステ3と繋いで遊んでいました。記憶が定かではありませんが、OSアップグレードかiMacを買い替えたタイミングどちらかで使い物にならなくなりました。ということでゲームを封印しました。無念。

ようするにサードパーティ企業様の努力製品(マニアック製品)、またはMacに詳しい先人様方々の知恵(俗に言う裏技)などがあって初めてそういった使い方ができます。無理やり良い解釈をしようとするならば、おかげさまで色々ネットで調べる癖(努力?)みたいなのは身につきました。

というわけで、外部入出力したければApple独自企画に対応した製品(サンダーボルトディスプレイやプロディスプレイ、MacBookや他iMac等)に準ずるか、もしくはサードパーティ性の努力製品を期待して待ち、購入し対応するしかないというなんとも面倒な仕様になっています。前途の通り使えなくなることも多々多々多々あるので悔しい限りですが、それでもサードパーティが頑張ったおかげで解決できたことも多々あったので本当企業努力に感謝する次第です。一瞬の幸せでしたが、その節はどうもありがとうございました。

 

iMacをサブディスプレイとして使えなくなった

極め付けがこれ。まじでこれ。ついにiMacに嫌気がさした瞬間でした。

ゲーム用モニターにしたいといった考え方は置いておいて、仕事用に、なんなら別のMac用に外部モニター(ターゲットディスプレイ)として使うことさえダメと公式より通告がありました。わたしが使っていた5K iMac(2014)は対象外という通告。新しく出たMac(2019年以降またはM1等々)でサブディスプレイとして使えません。OS Catalinaから標準機能として使えるSideCarも対象外。

PCとしてのマシンスペックがそろそろ厳しいと感じていても、5Kという今だに現役というかむしろハイスペックのモニターで、これからもサブディスプレイとして全然長生きできるモニターにも関わらず使う事が許されませんでした。

iMacは不自由なところもあるけれど、遠い将来のことも考えて長く活用できるであろう「5Kモニター」を選択(奮発)したのに、アップルが出した答えが外部ディスプレイ対象外。言葉遣いが乱暴になってしまいますが「ばかばかしい」と思った瞬間でした。

現在最新のM1 iMacや今後出るであろう新しいiMacはもしかするとこういった不便は起きないかもしれません。ひょっとするとずーーっと外部ディスプレイとして使用できる仕様かもしれません。でもわたしはもう、見切りをつけました。おそらくどうせまたリミットがあるのだろうなと。色々と面倒がでてくるのだろうなと。

とても大切なことではあるけれど、見た目や独自性にこだわり過ぎ(執着しすぎ)では?と「時間軸のデザイン」に対し否定的な意見が出ちゃう思考になってしまいました。

 

高価であれど長く使えない

上記と重複しますが5Kモニターであってもサブディスプレイとして使えない以上、PCスペックに衰えを感じたり挙動が不安定になる頃、もしくはOSのアップグレードができなくなるタイミングでお役目ご苦労様と手放すことが確定しちゃうので(仕事用前提)、高価なカスタムiMacを購入しても長く使えないことになり、高い買い物になるにつれコスパで考えてもべらぼうに高くなります。

もちろんバリバリに使い倒してきたし、価格に見合った仕事量はこなしてきたと自負はありますが「まだまだ他の用途で使うつもりだったのに」と貧乏魂とでも言うのか分かりませんが、どうしようもないのが悔しい限りなのです(こういった考え方、もう古いってことなんでしょうかね)。

なので一つ付け加えるなら「定期的に買い換える=売って買う」習慣のある方はあまり関係のない話かもしれません。

 

 

 

Mac miniに買い替えた理由

iMacからMac miniに買い替えた理由

M1 Mac miniとiPhone7

ここからはMac miniの話になります。買い替えた理由を以下にまとめました。ちなみにアップル信者ではないと思っていますが、完全にアップル製品で使い慣れているのでいまさらWinに移行する気はなく、違うMac製品に買い換えることが前提でした。

MacBookではなくMac miniにした理由
新しく出るであろうMac miniではなくM1にした理由(20221冬)
モニターを選べる & 使い続けられる & 使った感想

 

MacBookではなくMacminiにした理由

選択候補としてMacProとMacBook、Macminiがあります。MacProは高すぎくんだし、そんな高価でハイスペックマシンは求めていないので却下。MacBookはモニターはしかり、WEBカメラもキーボードもついています。マウスの代わりにトラックパッドにはなりますが、iMac同様すぐに使用可能です。なんならM1PROやM1MAXのモニターはミニLEDでとても綺麗だろうし、リフレッシュレートもなんと120Hzまでいける仕様。持ち運びもでき、別途外部ディスプレイを買えばデュアルディスプレイとしても使えるし至れり尽くせりです。にも関わらずなぜMacBookを選択しなかったかと言うと、わたしの職業はグラフィックデザイナー。

以前の記事中にも書きましたが、紙媒体メインである以上モニターは大きい方が都合がよく、別途大きな外部ディスプレイを購入するのならMacBookのそれと同等性能にしないと本末転倒な使い方になりかねないと思ったからです。小さい画面の方が綺麗でヌルヌル動き、大きいモニターはそれより低スペックとか、ちょっとそれどうなんだろうと。合わそうとした場合いったいどれくらいの予算になるのよ!わたしには無理!それなら他に予算を周したい!ということでより安い据え置きのMacminiが都合がよさそうと、幸せになれると考えたわけです。

排熱等々はMacBookAirでなければファンはついているけれど、Macminiはそもそも筐体が大きいのでその辺の安心も一役買ってくれるかなと期待もあります。あとは現役バリバリの、仕事量もバリバリの尊敬している知人が実際に使っていて問題ないと確認できたのも決め手の一つでした。

 

新しく出るであろうMacminiではなくM1にした理由(2021冬)

iMacからMac miniに買い替えた理由

M1 Mac miniとiPhone7を上からの図

おそらくもう少し待てばMacBookのM1ProやM1MaxのようなMacminiバージョンが登場するでしょう。全ての製品をアームベースのチップ(Appleシリコン)に置き換えると公言している以上、今現在アップルストアで販売中のインテルベースのカスタムMacminiに置き換わる上位版Macminiはほぼほぼ確定事項と考えます。新しいiMacと同じタイミングで登場すると思います(予想)。

ではなぜそれを待たなかったかというと、一つはiMacが本当ギリギリな状況だったということ。フリーズしたり再起動しても起動できなかったり、メイン機がここまでくるとただただ日々恐怖でしかないのです。もう一つは新しいのが出た場合、性格上まず間違いなく新しい方を買うからです。MacBookのM1PROも数万円価格アップしましたし、iMacで思い知った数々の不満点からみても超長く運用するという考え方を改めてきているので、それならばできる限り安く抑えてしまおうと節約する為でもありました。何よりM1で十分事足りると分かって(聞いて)いたのもあります=妥協ではない。

 

モニターを選べる&使い続けられる&使った感想

iMacからMac miniに買い替えた理由

左:27インチ、右:32インチ

わたしの場合安い部類、お手頃な32インチ4Kモニターを買ったのでHDMI接続のみですが、HDMI神!って思いましたね。だって繋げたらちゃんと映るんですもの!音が鳴るんですもの!なんて素晴らしいのでしょう。今まで試行錯誤していたことが嘘のようです。4K60Hzですが大きな不満はありません。もちろん5KのRetinaには全くかないませんし見劣りします。グラフィックデザイナー万人に対して決してオススメです!とは言えないモニターではありましたが、今の所問題なく仕事はできています。

 

もし上記商品を検討される場合コントラスト調整は気をつけたほうがよいです。うっすい半調カラーが完全に飛んでいるので気づけましたが、納品物と見比べて調整したほうがよいです。それと、LGオリジナルカラープロファイルよりやはりAdobeRGBの方が色味は近かったです(CMYK)。

壁紙をダイナミックといった動くタイプにしていると画面のチラつきがありました。静止画にすればかなり抑えられました。

また、モニターを正面にし左右端を見ると色が変わります。VAパネルとはいえ正面に配置すれば多分大丈夫だろうと思っていましたが、変わりました。32インチはやはり大きいということでした。IPSパネルに慣れていると違和感を感じるかと思われます。ちなみに大きいモニターではあるけれどiMac27インチと見た目のサイズは大体同じくらいです。なのでベゼル(iMacモニター下部のシルバー箇所含む)分モニターが広がった感じです。

付け加えて、スピーカーはかなりしょぼいです。音楽はながら聴きタイプなので仕事中の音質はそこまで気にしない派なのですが、それにしたってこれはキッツイ。という印象です。iMacのスピーカーが優秀だったということになります。なので別途購入することをオススメしておきます。ご参考に。

 

さて、このようにモニターに不満が出てきて仮にやっぱりモニターを買い替えようと思ったとしても、今まで使っていたモニターをサブモニターに周わすことは容易です。「あたりまえ」のように使いまわせます。HDMIをディキシッと挿せばいいだけなのですから。モニタースペックに納得さえできていれば「壊れるまで」不満なく使えます。モニターとしての役割だけ考えればいいので、ただただ衰えていく高価なPCスペックの歯痒さなど考える必要がなくなります。なんて精神衛生上でみても素晴らしいのでしょう。

4K32インチにも関わらず4万5千円位の価格でこれだけ映れば私には必要十分でした。

 

 

M1 Mac miniを使ってみた感想

iMacからMac miniに買い替えた理由

Mac mini背面のポート類

私の場合、ほぼ確定で立ち上げるソフトはブラウザとメールとイラレとフォトショ。簡単なチェックバックの場合アクロバット(PDF)。それから原稿などのワードやエクセル・パワポ(クライアントで異なる)。

これらを立ち上げて仕事しています。複数のブラウザ(タブ)を立ち上げ、なんならYOUTUBEで音楽を鳴らし全て起動している状況で、これまで使っていた5K iMac(2014)より余裕で速くなりました。当時買ったiMacの半額近い価格(mini本体+モニター(キーボードとマウスは流用))にも関わらず体感で分かるくらいに速くなりました。

iMac時代も同じようにたくさんのソフトを立ち上げ仕事していましたが、アートボード並べまくった重いイラレ処理やギガ近いフォトショの写真作業をするともたついたりクラッシュしたりレインボーカーソルが出ていました。その際RAM解放したり、しばらく使わないだろうアプリを一旦閉じたりいよいよな場合は再起動して対応していました。これら同じファイルをMacminiで開いてみたところ閉じたりしなくともサクサク動きました。

さすがにビビりました。こんなに進化してたのねーーと。

とはいえ、ずーーっと全てのソフトを立ち上げっぱなしで作業していると「あらら?」ともたつきを感じたりもしました。その際はイラレやフォトショなどのソフトを一度終了させて再度立ち上げると復活します。それでもなんだかなーの場合、再起動すると復活します。

それ、今までとあんまりかわらなくない?

と、思うかもしれませんがソフトの起動、なんならMacそのものの再起動もビビるくらい早いので、以前ののんびり立ち上がりを待つということがなくなりました。えっ!もう起動したんですけれど!お花を摘みに行こうと思ったんですけれど!みたいな。

少々持ち上げ過ぎな表現だったかもしれませんか、少なくとも5K iMac(2014)を使っていたわたしからするとそれくらい体感できるほど感激しています。古いモノを使い続けていたから感じられた感覚(幸せ)なのかもしれません。

ちなみに、「イラレのみ」や「フォトショのみ」といったようにアプリを絞って起動し、負荷をかけないように運用すれば低スペックでも大丈夫といった考え方もありますが、実際に仕事をする際、複数の案件が同時進行したり急遽修正が入り現在進行中の作業を中断するようなイレギュラーなんてザラです。クライアントもさまざまなので色んなファイルが届きます。要するに、いちいちアプリを選んで整頓して作業するっていうのは現実的に中々難しい(面倒)と思っているタイプです。

そんな考え方の人ですが、「全くもたつかない」とはもちろん言えないですが、DTPグラフィックデザイナーであればM1でも必要十二分なスペックかと思います。

ちなみに
● iMac時代:ストレージ512GB、メモリ24GB、i7 & グラボ強化オプション含む
● Mac mini:ストレージ1T、メモリ16GB、M1

です。なのでメモリ8GB(&ストレージ低容量=吊るし)は立ち上げるアプリの数によっては厳しいと感じる場面もよりあるのかな?と推測します。

 

 

出てきた不満点

本当に落胆しちゃいましたが、キーボードとマウスのブルートゥース接続が極めて不安定になりました。純正にも関わらずです。iMac時代は一度も経験したことがなかったので本当にショックでした。

まあどちらも一世代前の電池式タイプを今だに使っているので規格が合わなくなっているのか分かりませんが、たまに「っっっっっっっああああああああ」と、まるで心の声を代弁してくれているかの如く文字が連続されて入力されたり、1秒くらいの入力ラグがあったり、長らく使っている方なら共感していただけると思いますが、マウスセンサー箇所に髪の毛などの小ーさなゴミなどが引っかかるとカーソル移動が不安定になる「あの症状」が、ゴミがないにも関わらず突如襲いかかってきます。どちらも再起動すると落ち着くので今はそれで耐え忍んでいますが、どちらも純正以外で超絶要検討中です(もはや純正信用皆無)。

壊れていないのに買い換え検討とか、、本当ショックです。

 

 

まとめ

iMacからMac miniに買い替えた理由

このようにMac miniを購入する場合モニターやキーボード、マウス代はたまたWEB会議も当たり前になりつつある昨今ではカメラ代も別途かかるし、これまでiMacユーザーだった場合モノによっては高くつくかもしれません。ですが、一度揃えてしまえば外部機器は「壊れるまで」使えるし、以降はMac本体のみ買い換えればいいわけなので、長い目で見ればかなーーりコスパもいいと思うわけです。

M1Mac miniは仕事においても申し分ないスペックと分かったので今後は、高いから良い!という目線ではなく、安くても十二分に仕事ができる時代!と、PCを程々に使い、売って新しく買い換える使い方がベターになりそうと感じた次第です。

 

最後に、Apple製品をあらたにアップルストアで購入検討している場合、楽天のApple認定店で買えるアップルギフトカードの購入をオススメしておきます。実際に試したのでそのうち別途記事にしようと思っていますが、1回でももちろんお得ですが(←わたしのパターン)長い期間アップルギフトカードを買い貯めていくほどお得にApple製品を購入することができます(別名アップル貯金)。例えば半年後にiPhoneを買う予定とか、来年Macを買い換える予定といった場合、SPUとかお買い物マラソンなどのキャンペーンも対象になるので、実質かなりお得になる手段になり得るかと。楽天ユーザーならば使わない手はないかと思います。

追記:書きました 🙂

 

とても長くなりましたが、以上がiMacからMac miniに買い替えた理由になります。そしてiMacに対してかなり辛口なブログになって今更ですが、今自分が欲しいと思う製品を使うことが何よりも大切だと思います。モチベーションがクリエイトに繋がると信じているからです。

iMacは見た目含む瞬発力(セット)で言えば抜群だと思いますし。

とは言え長く使っていると見えてくる不満点も出てくるものなので、これらがクリエイターさまの何かになってくれればと思いながら終わりにしようと思います。最後までお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。

参考になっていれば幸いです。

TONY

 

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